秋冬に多い「ぎっくり腰」に注意!整骨院が教える予防ストレッチとケア方法

院長:長谷川こんにちは、リファイン整骨院・整体院です。朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。この時期は「ぎっくり腰になった」というご相談がぐっと増える季節でもあります。寒さによる筋肉のこわばりや、急な動作・長時間の同じ姿勢が原因で、ある日突然「腰が動かせない…!」ということも。今回は、ぎっくり腰を防ぐためのストレッチ方法や、整骨院でできる予防ケアについてご紹介します。
秋冬にぎっくり腰が増える理由
気温が下がると、筋肉や関節が冷えて硬くなり、動きが悪くなります。硬くなった筋肉のまま急に動いたり、重い荷物を持ったりすると、腰に大きな負担がかかり「ぎっくり腰(急性腰痛症)」を起こしやすくなります。
特に注意が必要なのは…
- 朝起きた直後
- 冷えた屋外での作業やスポーツ
- 長時間デスクワーク後の立ち上がり



こうしたタイミングは、筋肉がこわばりやすいため要注意です!
自宅でできるぎっくり腰予防ストレッチ3選
- もも裏(ハムストリングス)ストレッチ
椅子に座って片足を前に伸ばし、つま先を上に。上体をゆっくり前に倒して10〜15秒キープ。左右2〜3セット。腰に直接触れずに、腰まわりの負担を軽減できます。 - 骨盤まわし
両手を腰に当てて、ゆっくり大きく円を描くように骨盤を回します。まずは左右10回ずつを目指しましょう。腰・股関節の血流を促し、可動域を広げます。 - 猫のポーズ(四つん這いストレッチ)
四つん這いで背中を丸めたり、反らしたりをゆっくり繰り返します。呼吸に合わせて5〜10回行いましょう。 背骨・腰回りの筋肉をやわらかく保つ効果があります。
ぎっくり腰を繰り返さないための整骨院ケア
リファイン整骨院・整体院では、「腰を支える筋肉」「骨盤の歪み」「体の使い方」をトータルでチェックし、再発しにくい体づくりをサポートします。
- 骨盤や背骨のバランスを整えて腰の負担を軽減
- 深層筋をほぐして血流を改善
- 正しい姿勢や動作のアドバイス



慢性的な腰のこわばりを感じる方は、予防のために早めのケアをおすすめします。
急な痛みが出たときの対処法
もしぎっくり腰になってしまった場合は、無理に動かさないことが最優先。
冷やす・安静にする・コルセットを活用するなどして炎症を抑えましょう。
痛みが落ち着いたら、整骨院で筋肉・骨格のバランス調整を行うことで再発予防が可能です。
日常に「予防」を取り入れよう
冷えやすい季節は、腰のトラブルが起きやすい時期。日頃からストレッチや温活を取り入れて、腰の柔軟性を保ちましょう。「腰の違和感が続く」「何度もぎっくり腰になる」という方は、早めにご相談ください。



リファイン整骨院・整体院では、あなたの体に合わせた予防・ケア方法をご提案します。はじめての方もお気軽にご相談ください。
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