夜眠れない妊婦さんへ|寝返り・腰痛がスッと楽になる“やさしい寝方の工夫”

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院長:長谷川

こんにちは。リファイン整骨院・整体院の長谷川です。
妊婦さんからよくいただくお悩みに
「寝返りが痛い…」
「腰がつらくて夜中に目が覚める…」

というものがあります。
お腹が大きくなるにつれて姿勢も変わりやすく、眠りにくさを感じるのは自然なことですが、実は“体の使い方”や“寝方のクセ”を整えるだけで
ぐっと楽になることが多いんです。
今日は、「ここを意識すると眠りやすくなる!」というポイントを、まとめてお伝えします。ぜひ、参考にしてください。

目次

妊婦さんが眠りづらくなるのは“体の緊張”が原因かも?

来院される妊婦さんの身体をみていると、共通して

  1. 背中(胸椎)がかたくて呼吸が浅い
  2. 骨盤が前に倒れやすい(反り腰ぎみ)
  3. 横向きの姿勢を支えるお尻の筋肉が疲れている

こんな状態になっていることが多いです。
この3つが重なると…

  • 寝返りの動き出しがスムーズにいかない
  • 腰ばかりに力が入って痛みが出る
  • 長く同じ姿勢しか取れなくなる

= 結果として 「眠りにくい」「寝返りがつらい」 という状態につながります。

院長:長谷川

当院では痛みのある部分だけを診るのではなく、背中の動きや呼吸まで丁寧に整えながら“身体全体が楽に動ける状態” を目指しています。

今日からあなたもできる!意識してほしいポイント

“負担が少ない寝姿勢” の作り方

STEP
横向きは“背中と骨盤がまっすぐ”を意識

よく聞く「シムス位」は妊婦さんに優しい姿勢ですが、当院ではもう少し具体的にお伝えしています。

  • 背中〜骨盤が一本の線になるように
  • 上側の足は軽く前に出す程度
  • 枕の高さは「首がまっすぐ」になるのが目安

この3つが揃うと、寝返りが驚くほどスムーズになります。「何となく横向きで寝る」のと「背中がまっすぐになるように寝る」のでは腰の負担が全く違います。

STEP
寝返りは“背中 → 骨盤 → 脚”の順番で

腰だけをひねろうとすると痛みが出やすいので、体をゆっくり“順番に”動かすことが大切です。

  • 背中をほんの少しだけ回す
  • 次に骨盤をゆっくり動かす
  • 最後に脚をついて体勢を整える

これを意識するだけで、「痛くない寝返り」が自然にできるようになります。

STEP
寝る前30秒の“胸をゆるめる呼吸ストレッチ”

眠る前に、肩甲骨をゆっくり動かして深呼吸。それだけで背中の緊張がふっと抜けて、寝返りもしやすくなる妊婦さんがたくさんいます。

  • 寝たまま背中を軽く丸めて深呼吸
  • 肩周りをゆっくり回す

無理のない範囲でOK。「呼吸が深くなる=体がゆるむ」のでとてもおすすめです。

院長:長谷川

無理のない範囲で、試してみてください。

当院の妊婦さん向けケアは“やさしいのに効果を感じる”と好評です

リファイン整骨院・整体院は妊娠中でも安心して受けられる施術

  • 背中(胸椎)をやわらかくする調整
  • 反り腰を軽くする骨盤ケア
  • 寝返り・起き上がりの動き指導
  • 坐骨神経痛や恥骨痛の対策

などを、その方の体調に合わせて行います。

「痛くない方法で整えたい」
「効果を感じたいけど、強い刺激は不安」

という妊婦さんにも、安心して受けていただけます。

最後に|“眠れない夜”が少しでも楽になりますように

妊娠中の腰痛や寝返りのつらさは、仕方のないもの…と思われがちですが、身体の使い方を少し整えるだけで変わってくることが多いです。

  • 夜眠れない
  • 寝返りが痛い
  • 腰やお尻がつらい

そんなお悩みがあれば、我慢しないでご相談ください。

院長:長谷川

ひとりひとりに合わせたオーダーメイド施術で、心地よく眠れるよう、寄り添いながらサポートいたします。

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