痛みが出やすい人に共通する「力の入りすぎ」というサイン|肩こり・腰痛がなかなか改善しない理由

リファイン整骨院・整体委の院長が説明している様子
院長:長谷川

こんにちは。リファイン整骨院・整体院の長谷川です。
「特別なことはしていないのに、肩や腰がつらい」
「マッサージを受けても、すぐ元に戻ってしまう」

そんなお悩みはありませんか?
実は、慢性的な痛みや不調がある方にはある共通点が見られることが多いです。
それが、身体に“力が入りすぎている”状態です。

目次

「力の入りすぎ」は自覚しにくい

力が入っている=頑張っている、悪い姿勢をしている
と思われがちですが、実際はもっと無意識なもの。

例えば…

  • 立っているだけで肩がすくんでいる
  • 座っている時にお腹や腰に力が入っている
  • 常に歯を食いしばっている
  • 呼吸が浅く、胸やお腹が動いていない

このような状態が続くと、身体はずっと緊張モードになってしまいます。

なぜ「力の入りすぎ」が痛みにつながるの?

① 筋肉が休めなくなる

本来、筋肉は 使う → 緩む を繰り返すことで回復します。

しかし力が入りっぱなしだと、筋肉が緩む時間がなく、疲労が蓄積

結果として、

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 首の痛み
  • 動かしにくさ

といった症状が出やすくなります。

② 血流が悪くなり、回復力が低下

緊張した筋肉は血管を圧迫し、血流を悪くします。
すると、

  • 疲れが抜けにくい
  • 痛みが長引く
  • 寝てもスッキリしない

といった状態に。

「年齢のせいかな…」と思われがちですが、実は身体の使い方の問題であることも多いです。

リファイン整骨院・整体院が大切にしている視点

当院では、「どこが痛いか」だけで施術をすることはありません。

  • 立ち方
  • 座り方
  • 動き出しのクセ
  • 呼吸の深さ
  • 力が入るタイミング

こうした日常の無意識な動きを細かく確認します。

力が入りすぎている部分だけでなく、「なぜそこに力が入ってしまうのか?」という原因を一緒に探していきます。

力が抜けると、身体は自然と変わる

不思議なことに、力を「入れる」ことを頑張らなくても、

  • 立つのが楽
  • 呼吸が深くなる
  • 動きが軽い
  • 痛みが気にならない時間が増える

こうした変化が出てくる方は少なくありません。
身体は、正しく使える状態になると、自分で整おうとする力を持っています。

こんな方は一度チェックしてみてください

  • 何年も同じ痛みを繰り返している
  • マッサージではその場しのぎに感じる
  • 常に身体がこわばっている感じがする
  • 「力を抜いて」と言われてもよく分からない

もし一つでも当てはまるなら、今の不調は「力の入りすぎ」が関係しているかもしれません。

まとめ|痛み改善の第一歩は「力を抜くこと」

痛みを改善するために必要なのは、必ずしも「鍛えること」や「頑張ること」ではありません。
まずは、無意識に入っている力に気づくこと。

リファイン整骨院・整体院では、一人ひとりの身体の状態に合わせて、「力が抜ける身体づくり」をサポートしています。
「原因が分からない不調」でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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