腕の影響が股関節に!? ー JTA療法で全身のバランスを整える

先日、股関節の痛みを訴える患者さんが来院されました。数年前から痛みが続いており、歩くのも階段の昇り降りもつらいとのこと。しかし、お話を伺っていくうちに、実は左腕を骨折した過去があることがわかりました。
目次
痛みの原因は股関節ではなく腕!?
「腕を骨折してから、股関節が痛くなった気がするんです…」との一言がヒントに。
腕の可動域の制限が股関節の痛みに関係している可能性を考え、JTA療法を用いて腕の調整を行うことに。
JTA療法とは?
JTA療法は、関節の動きや筋肉のバランスを整え、全身の連動性を高める施術法です。局所的なアプローチではなく、身体全体のつながりを重視しながら調整を行います。
施術後の変化
腕の施術を進めていくと、股関節の可動域にも変化が!
施術後、患者さんは「えっ、股関節の痛みが軽くなってる!」と驚いていました。
車の乗り降りの際に感じていた強い痛みも大幅に和らぎ、スムーズな動きができるように。
腕の動きの制限が全身のバランスに影響を及ぼしていた可能性が高く、腕を調整することで股関節の負担も軽減されたのです。
痛みの原因は”痛む場所”とは限らない
痛みの原因は、必ずしも痛む部位にあるとは限りません。今回のケースのように、腕の可動域の制限が股関節の負担につながることもあります。
リファイン整骨院・整体院では、痛みの根本原因を見極めながら、全身のつながりを考えた施術を行っています。
- 「股関節の痛みがなかなか改善しない」
- 「他の部位の影響が関係しているかも?」
そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください!
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皆様の健康を全力でサポートいたします。
