【夏のお悩み】冷え・だるさ・肩こり…その不調、整体でスッキリ解決!

院長:長谷川こんにちは、函南町のリファイン整骨院・整体院です。
暑い夏、冷房の効いた部屋で長く過ごすことが多いですよね。
「なんとなく体がだるい」
「頭が重い」
「肩がこる」
――そんな不調を感じている方が、この時期は特に多いです。
実はこれらの症状、単なる疲れではなく 冷房による体の冷えや自律神経の乱れ が関係していることがあります。
今回は「夏に多い3大お悩み」と「セルフケア」についてお伝えします。
目次
夏の3大お悩みとその原因・セルフケア
お悩み①:冷房による体の冷えとだるさ
冷房で体が冷えると血流が悪くなり、むくみや全身のだるさにつながります。
セルフケアのポイント
- 温かい飲み物を摂る
→ 常温や温かいお茶を選ぶことで、内臓から体を温められます。冷たい飲み物ばかりだと胃腸に負担がかかり、さらにだるさが悪化することも。 - シャワーで済ませず湯船に浸かるリスト
→ぬるめのお湯に15分浸かると、副交感神経が優位になり血流改善&リラックス効果が得られます。 - 薄着すぎないようにする
→ 首・手首・足首を覆うだけでも冷え防止に有効です。カーディガンや靴下を上手に使いましょう。
お悩み②:自律神経の乱れからくる不眠や頭痛
屋外の猛暑と室内の冷房による温度差が、自律神経に大きな負担をかけます。結果として寝つきが悪くなったり、緊張型頭痛を引き起こすこともあります。
セルフケアのポイント
- 規則正しい生活を心がける
→ 就寝・起床時間を一定にすると体内リズムが整い、自律神経が安定します。特に寝る前のスマホ使用は控えるのが◎。 - 適度な運動をする
→ウォーキングやストレッチで軽く汗をかくことで体温調整機能が整い、夜も眠りやすくなります。無理な運動ではなく「軽く体を動かす」のがポイント。 - 寝室環境を整える
→ 冷房は27℃前後を目安にし、冷気が直接体に当たらないようにすると睡眠の質が向上します。
お悩み③:薄着や姿勢の崩れによる肩こり
冷えを避けようとして肩をすくめたり、薄着で体を縮こませる姿勢は肩や首の筋肉に負担をかけます。その結果、血行不良による肩こりや頭痛が起こりやすくなります。
セルフケアのポイント
- 肩甲骨を意識した簡単なストレッチ
→ 両腕を大きく回したり、肩甲骨を背骨に寄せる動きで、固まりやすい僧帽筋や肩甲骨周囲筋をほぐせます。デスクワーク中は1時間に1回が目安。 - こまめな水分補給
→水分不足は筋肉が硬くなる原因に。常温の水やお茶を意識して飲むと筋肉や関節の動きがスムーズになります。 - 姿勢を意識する
→ 座るときは「骨盤を立てる」イメージで。スマホ操作時は目線を少し上げるだけでも肩こり予防に効果的です。
セルフケアだけでは解消しきれない場合も
ご紹介したセルフケアは、症状をやわらげたり予防するためにとても有効です。
ただし「なかなか改善しない」「できるだけ早く楽になりたい」という方や、「繰り返す不調を根本から整えたい」という方には、整体でのケアがおすすめです。



放置すると慢性化や再発のリスクがあります。このような場合は、無理せずお早めにご相談ください。
リファイン整骨院・整体院でできること



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